当たり前のことを、
当たり前にやる。
その向こうに、笑顔とか
人の幸せがあると思います。

肥塚 昌隆 Masataka, Koezuka
取締役 / 企画開発本部長

一級建築士。新卒3期としてベンチャーであるマンションデベロッパーに勤め、入社4年で建築課長に昇進、同社の建設業務に深く携わるとともに、近隣対策などのクレーム対策でも成果を残す。2011年1月、当社入社。企画支援室長、執行役員企画開発部長を経て、2016年には取締役、企画開発部長に就任。同社の営業業務に従事し、フィル・パークの企画・設計・建築の各工程を先導している。

肥塚 昌隆 Masataka, Koezuka
取締役 / 企画開発本部長

一級建築士。新卒3期としてベンチャーであるマンションデベロッパーに勤め、入社4年で建築課長に昇進、同社の建設業務に深く携わるとともに、近隣対策などのクレーム対策でも成果を残す。2011年1月、当社入社。企画支援室長、執行役員企画開発部長を経て、2016年には取締役、企画開発部長に就任。同社の営業業務に従事し、フィル・パークの企画・設計・建築の各工程を先導している。

建築・不動産の業界をフィル・パークは変えられる
そう思って、入社を決断

新卒でマンションデベロッパーに入社し、一級建築士として建築の分野で働いていました。入社後、あれよあれよと会社が上場を果たしていく中で、会社の評価がどんどん上がっていって。自分も27歳の頃には課長になって。でも、その流れに強い違和感を感じていたんです。「この評価は本当なのか?自分はこれでいいのか?」と。自分の成長や能力を確かなものにするために、早い段階で転職を希望するようになっていました。転職エージェントと条件を吟味した結果たどり着いたのが、フィル・カンパニーだったんです。

とにかく、この業界を良くしたかった。建築って中が十分見えないものだから、「ハズレくじを引いた人が負け」というところがあるんです。前職ではクレーム対策も担当していましたが、入居者が必ずしも幸せになれているわけじゃなくて…。一級建築士だってそうです。お客様の声を真摯に聞き、何をすべきなのか答えを出せる人が少ない。そんな不動産・建築の業界をフィル・パークならば変えられるのではないか。そう思って、入社を決断しました。

当たり前のことを徹底追求することで
笑顔や幸せを作り出し、業界をより良くしたい

全部やるわけですよ、フィル・パークは。営業もするし、企画もするし、お客様の話も聞くし、金勘定もするし。だから本当に良いものができる。ずっと思っていたことを実現していける環境でしたね。これを使えば、色んなことができるなと、事業モデルにワクワクしたんです。

1日1日を無駄にせず、必死になっていろんなフィル・パークに関わってきましたが、やっぱりお客様がとても満足してくださるんです。リピーターも多い。やはり、良いものなんです。大事にしているのが、「絶対に効率化してはいけないところを見極め、全てのことに汗をかく」こと。例えば、街を知るということです。そこにどんなフィル・パークを創るべきなのか?というのは、その街の成り立ちや動きを知らないと分からない。だから歩きます。こういう場所だからこんなテナントがつく、広さはこのくらいがいい、このエリアなら飲食店ではいくらくらいの売上が立つからこのくらいの賃料を取れるはず、近くでこの店が流行っている…歩いたことがあるからこそわかる。これって、効率化出来ないですよね。そんな、フィル・カンパニーの根幹の1つとも言える姿勢をスタッフたちに教えて育てていくために、私たちが培ってきたノウハウを共有できるような会議を開いています。

フィル・パークが社会から必要とされる理由って、業界の常識なんて気にせず当たり前のことを当たり前にやって、何が一番良いのかを追求しているからだと思うんです。やっぱり、笑顔とか人の幸せというものがあるべき形できちんと組み立てられていない業界を、より良く変えていきたい。フィル・パークというツールを使えば、それができると確信しています。

会って5秒くらいで「取ろう!」と思いましたね。面接で色々聞かれて、それがロジカルで的を得たものだった。履歴書のメモには「ベンチャー向き、責任仕事ができる」って書いた記憶があります。こんな高評価、ほとんど書かない…(笑)「逃げない、諦めない、当たり前」彼が書いていたそんな言葉にも反応していたと思います。見た目が営業ってわけではないけど、「君がフィル・カンパニーの営業になっていくんだ」と告げました。本人は営業をやったことがないので驚いてましたけど。
(代表取締役社長 / 能美 裕一)

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